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おすすめの子供プランがある傷害保険をまとめてみた

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子供にケガはつきものですが、子供の万が一に備えておきたいのは
保護者である親御さんの共通見解だと思います。

そこで、新たに子供保険を契約するときにおすすめしたい
子供も保障してくれる傷害保険をまとめてみました。

 

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子供の傷害保険ってどんな時に使うの?と疑問に思う保護者の方は多いかと思います。
自分自身で通学中など、移動している最中にケガをしてしまったときや
なにかしらのケガや病気で入院・手術・通院したときなどに対して補償されるのが主な保険です。

 

今回はまとめていませんが、傷害保険と似たような補償で
個人賠償特約と言うのがあります。
自動車に乗るドライバー保険・自動車保険の特約として付随しているのが一番馴染み深かったり
ファイナンシャルプランナーさんなどに保険の内容を説明してもらう時に聞くキーワードだと思います。

この自動車保険などの特約である個人賠償特約を付随・追加すると
子供向けの傷害保険に新たに加入したり、傷害保険に子供プランを追加する必要がなくなります。

と言うのも、特約をつけることで保険を契約した契約者(保険を契約し、保険料を支払う人)だけでなく
被保険者(保険を受ける対象者)として、妻や子供まで補償対象にできるからなんです。
(ただし、被保険者として子供を対象にする場合は、保険会社によって条件が異なる場合があるので
必ず保険会社に確認をしてください。)

 

ここ数年で急増している、子供が運転している自転車での衝突や追突事故で
相手をケガさせてしまったなどの加害者になってしまったときに補償し、カバーしてくれるのが
個人賠償特約なんです。
(ときどき例外もありますが、そこは割愛します)

 

今回は、傷害保険の子供プランがある保険をまとめてみました。

 

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富士火災 ネットでみんなの傷害保険(傷害総合保険/こどもプラン)

保険料とプランの一覧はこのようになっています

エコノミータイプ スタンダードタイプ プラチナタイプ
保険期間(契約期間):2年 16,970円 23,520円 29,340円
保険期間(契約期間):3年 24,700円 34,050円 42,360円
保険期間(契約期間):4年 32,670円 44,810円 55,610円

富士火災が提供しているネットでみんなの傷害保険は、
保険の基本である通院・入院・手術・死亡保険金の他に

・保護者にケガや死亡などで学費が払えなくなってしまったときに補償してくれる「こども総合費用特約

・交通事故や犯罪に巻き込まれたときに補償してくれる「被害事故補償特約

・出かけた先で携帯ゲームが壊れてしまった・身につけていたカバンを盗まれたときなどに補償してくれる「携行品特約

・事故などで子供が加害者になってしまい、損害賠償を負ってしまったときに補償してくれる「個人賠償責任特約

の4つの特約がデフォルトでついているのが特徴です。

夏になると、1週間に1回は耳にする熱中症に関する補償があるのもうれしいですね。

エコノミー・スタンダード・プラチナタイプの違いは、保険の基本である通院・入院・手術・死亡保険金の
補償金額が異なる点だけで、補償やつけられる特約の制限などはありません。

 

 

エース

エース保険 こども総合保険

保険料とプラン一覧はこのようになっています。
(すべて口座振替)

16Aプラン 16Bプラン  16Cプラン
1年型
(22歳まで毎年自動継続)
12,000円 10,000円 12,000円
2年型
(2年分の保険料を一括払い)
21,060円
(年間10,530円)
17,550円
(年間8,775円)
3年型
(3年分の保険料を一括払い)
30,050円
(年間10,017円)
25,050円
(年間8,350円)
4年型
(4年分の保険料を一括払い)
39,040円
(年間9,760円)
32,540円
(年間8,135円)
6年型
(6年分の保険料を一括払い)
54,090円
(年間9,015円)
45,070円
(年間約7,512円)
7年型
(7年分の保険料を一括払い)
61,290円
(年間約8,756円)
51,070円
(年間約7,296円)
9年型
(9年分の保険料を一括払い)
74,480円
(年間約8,276円)
62,080円
(年間約6,898円)

エース保険が提供しているこども総合保険は、
保険の基本である通院・入院・手術・死亡保険金の他に

示談交渉サービス付の賠償責任保険金

・旅行中のケガなどで入院したときに、家族が現地入りするときにかかる渡航費用や
遭難したときの捜索費用を補償してくれる「救援者費用等保険金

・熱中症や日射病に罹ったときに補償してくれる「熱中症危険補償特約

・エボラ出血熱や鳥インフルエンザなどの特定感染症に罹った際に、通院または入院した際の入院・通院費用や、
後遺症が残ったときの補償・亡くなった際のお葬式などの費用を補償してくれる
特定感染症危険「後遺障害保険金、入院保険金、通院保険金および葬祭費用保険金」補償特約

・O-157などの細菌性食中毒に罹った際の補償をしてくれる「細菌性食中毒等補償特約

・地震や津波など、自然現象によって引き起こされたの災害でケガをしてしまって
通院にかかる費用を補償してくれる「天災危険補償特約

・オンライン上や電話上などで保険を契約したり、保険の契約内容を変更する決まりが定められている
通信販売に関する特約

・口座振替で保険料を支払う際の決まりが定められている「初回保険料の口座振替に関する特約

が標準オプションとして、すべてのプランに付随しています。

 

富士火災が提供しているネットでみんなの傷害保険にはなかった
示談交渉サービスがついている賠償責任保険金と、天災関連の特約と
特定感染症や細菌性食中毒に関する特約がついているのが、大きな特徴です。

各プランの違いは、補償金額の差もありますが
毎年自動継続の16Cプランにしかつけられない
・疾病補償特約
・精神障害補償対象外特約
の2つの特約と

・病気による入院保険金(2,000円/日)
・疾病手術保険金(疾病入院保険金日額の10倍・20倍・40倍)

の2つの補償があり、

2年型以降の長期一括払いプランにつけられる
「長期保険特約」があります。

 

 

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朝日火災 天使のお守り

保険料とプランの一覧はこのようになっています

スタンダード ゴールド プラチナ
保険期間(契約期間):2年 26,720円 44,340円 29,340円
保険期間(契約期間):3年 38,200円 63,390円 114,020円
保険期間(契約期間):6年 70,580円 100,880円 181,480円

 

ちなみに、すべてのプランで最高1億円まで補償してくれる個人賠償責任危険補償特約付帯をつけると
保険料が以下のように変わります。

スタンダード ゴールド プラチナ
保険期間(契約期間):2年 28,330円 40,500円 72,850円
保険期間(契約期間):3年 45,950円 65,690円 118,160円
保険期間(契約期間):6年 72,190円 103,180円 185,620円

 

朝日火災が提供する天使のお守りは、最初に挙げた
富士火災が提供しているネットでみんなの傷害保険と同じような内容で
保険の基本である通院・入院・手術・死亡保険金の他に

・保護者にケガや死亡などで学費が払えなくなってしまったときに補償してくれる「育英費用保険金

・事故などで後遺症が残ったときに補償してくれる「後遺障害保険金」と

相手をケガさせたりしたなどで、損害を与えてしまったときに補償してくれる個人賠償責任危険補償特約付帯

が最大の特徴です。

天使のお守りは、家庭内で負ってしまったケガも補償してくれると言う特徴もあります。

 

 

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以上、おすすめの子供プランがある傷害保険をまとめてみました。

各保険会社や保険プランによって、補償対象や補償内容が違うので
契約や保険内容の変更をする際には、必ず保険に詳しいファイナンシャルプランナーや
保険の営業担当とよく相談・説明をしてもらってから契約を結んでください。

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