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損保ジャパン日本興亜が販売している自転車保険の評判は?!

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最近自転車が流行し、そのブームに乗って
自転車人口が増えましたね。

それに伴って自転車事故や盗難などの自転車トラブルも増えてきました。
そのトラブルをサポートしてくれるのが、自転車保険ですが

今回は損保ジャパン日本興亜が販売している自転車保険の評判をまとめてみました。

自転車も自動車と同じように、もしもの時に備えて保険をかけておきたいですね。

 

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損害保険ジャパン日本興亜が販売・運用している自転車保険は主に2つあり、

ひとつは、「傷害総合保険 いちおしくん

もうひとつは、ソフトバンクと連携してサービス展開している「ソフトバンクかんたん保険

の2つが主力の自転車保険のようです。
2つの保険の保障内容をまとめてみたので、見てみましょう。

損保ジャパン「いちおしくんプラン」バナー

「傷害総合保険 いちおしくん」は
プランがパーソナルプラン・お子様プラン・カップルプラン・ファミリータイプの4プランと
6タイプで
保険料は、すべてのプランが年一括払いのみで21,980円~43,690円と幅があります。
月に換算するとだいたい153円~3,641円です。

「傷害総合保険 いちおしくん」の保障内容を見てみると、

賠償責任補償:全てのプランで最大1億円
入院保険金:2,500円~5,000円/日額
手術保険金:入院時は入院保険金日額の10倍(25,000円~50,000円)
外来時は入院保険金日額の5倍(7,500円~25,000円)
死亡保険金:最大207万円~629万円
後遺障害保険金:最大207万円~629万円
被害事故補償:1,000万円~3,000万円
個人負担ありですが、受託品賠償責任と携行品損害保障あり
救援者費用も最大300万円
お子様プランのみですが、育英費用保障もついています。

天災危険補償特約が全てのプランに追加できて
熱中症危険補償特約・細菌性食中毒補償特約がお子様プランに追加できます。

こうやってみると、手厚い自転車保険ですね。
自転車保障がついた傷害保険というところでしょうか。

ソフバンかんたん保険

次に、ソフトバンクと連携してサービス展開している「ソフトバンクかんたん保険」の
保障内容を見てみましょう。

プランがちょこっと・しっかりの2プランで
加入パターンが本人型・夫婦型・家族型の6パターンあります。

保険料は、すべてのプランが月額払いのみで330円~1,440円と幅があります。
日に換算するとだいたい11円~48円です。

賠償責任補償:5,000万円~1億円
入院保険金:5,000円~7,000円/日額
手術保険金:入院時は入院保険金日額の10倍(50,000円~70,000円)
外来時は入院保険金日額の5倍(7,500円~25,000円)
死亡保険金:最大300万円~700万円

支払い限度日数がどちらも180日で、
「本人型」の個人賠償責任には、「本人のみ補償特約」がセットとしてついています。

この「ソフトバンクかんたん保険」の最大の特徴は、
ソフトバンクと契約している個人名義のiPhone、スマートフォン、iPad、タブレットのみでしか加入できず、
ソフトバンク携帯端末を解約などをした場合、解約した月末で
ソフトバンクかんたん保険の契約も切れるところでしょうか。

その反面、24時間365日いつでもどこでも保険の加入手続きが取れて、
申し込みが完了した翌日から保険が適用されると言う最大のメリットがあります。

保険料に相当する金額は「ソフトバンクまとめて支払い」で毎月の携帯代と一緒に支払うことができ、
その都度申し込むことなく継続して保険が適用されるので安心便利です。

加入内容はSoftBankの顧客向け専用サイト「My SoftBank」上でいつでも確認できるので、
出先で契約内容や保険内容の確認をしなくてはならなくなった時でも、すぐに確認できます。

 

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では、損保ジャパン日本興亜が販売している自転車保険の評判を見てみましょう。

 

自転車に関する自賠責保険は、自動車保険に付帯しているケースがかなり多いです。
損保ジャパン日本興亜が販売している自転車保険は「自転車総合保険」という名称で、
自転車だけに適用される単体の自賠責保険です。

この自転車保険が、傷害総合保険 いちおしくんです。

傷害総合保険 いちおしくんひとつで、自転車に関わる事故の保障を受けることができます。
各都道府県や地方自治体によっては、乳幼児や児童のヘルメット着用が義務化されていますが、
自転車に対する意識改革の中で登場した画期的な保険商品ですよ。

損保ジャパン日本興亜が販売している自転車保険は、基本的に家族型が選択されます。
つまり家族の誰かが加入すれば、配偶者や子供など同居の家族や別居の未婚の子供も被保険者となるのです。

例を挙げると、父親や母親が加入すると、必然的に子供も被保険者となります。
そうすると、子供が自転車事故の被害者となった場合でも保障を受けることができてしまうんです。

上で保障内容をあげましたが、保険内容を見てみると「自転車総合保険」ということで、傷害保険と賠償責任保険がセットになっています。
傷害保険の保障に関しては、「国内における自転車搭乗中の偶発的かつ急激な事故」
「非搭乗時の他の自転車からの接触や衝突による事故」が保険金の支払い対象となり、
故意の事故、酒酔いなどによる心神陶酔状態での事故は含まれません。

わかりやすく表現すると、自転車に乗ってる最中に偶然・突然起きてしまった事故と
自転車に乗っていないときに他の自転車にぶつけられたりして事故に巻き込まれたときに保険金が支払われるよということですね。

賠償責任保険の保障に関しては、搭乗中に誤って人をはねてしまった
他人の私財を損壊させてしまったという場合に保険金の支払い対象となります。

入院保障と賠償責任保障は、保険料や該当者に関わらず一律です。
この点を重視するなら、保険料を抑えた安いプランで
死亡保障や後遺障害に対する保障を手厚くしたい場合は保険料が高めに設定されているプランを推奨します。

3年契約を結ぶと保険料が割引されるという、嬉しい特典もポイントですね。

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他の契約者・利用者の口コミを見てみると、

  • 分かり易さ、様々な点でスピード対応してくれました。
  • 加害者にも被害者にも迅速丁寧な対応でした。
  • 他社と比較して費用が安かったです。家族分対応になっていることがうれしかったです。
  • わかりやすい説明をしていただき、納得して入りました。
  • 手厚い補償内容で安心して家族を守れるから加入しました。
  • 怪我をしても病院に行けば、当日から保証されるので助かりました。
  • 保険料と保障内容が他社に比べて良かったです。
  • 知り合いの保険屋さんに頼んだので、何事もスピーディーだったです。
  • 契約時に最適な選択を指導してくれるようになっているのがありがたかった。

などなど、契約者・利用者ならではの声が上がっていましたね。

ランキングサイトを見てみると、損保ジャパン日本興亜のランクは決して高くはありません。
総合ランキングで10位以内にランクインしているとはいえ、10位後半にランクインしていることが多いので
どちらかと言えば、低い方の部類に入るのではないでしょうか。

ですが、保険料は高ランクにランクインしていて、保険の加入手続きと会社の信頼性も
高いポイントとしてあがっています。

総合ランキングでは低いランクでも、それをカバーしてしまうだけの
特性があるから、選ばれている自転車保険なんですね。

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money-1255819_1280傷害保険で通院保障が高いのはどこの保険会社か調べてみた

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